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芸能人は政治的発言を控えろという風潮

数日前のことですが、市川海老蔵さんの政治的発言が話題となっていましたね。僕はニュースで知りました。
その記事リンクはこちらです。
http://ameblo.jp/ebizo-ichikawa/entry-12265743103.html

 

ネット上ではやはりいくつか反応が見られたようです。そして僕が想定していたものもやはり、ありました。それは「タレントが政治に口を挟むな」というもの。
タレントや芸能人の政治的発言を嫌悪するような、一部の風潮は僕は以前からおかしいと思っていました。
政治とは結局は人間集団を運営していくことですし、そこには全ての国民が例外なく関わっているわけですから、どのような職業であっても政治的な発言というのは認められるべきです。政治については、一人ひとりが考えていかなくてはいけないはずですから。
それを「コメンテーター気取り」だの「政治に興味あるタレントってダサい」だの言って批判する(批判でも何でもないような気がするんですが)のは、感情的で非常に幼稚な物言いだと思います。

専門的な番組に出演したにも拘わらず当たり障りのないことしか言わない、とかならわかります。しかし今回のケースでは、単に彼が個人のブログに投稿しただけですよね。その内容はともかくとしても、個人的に政治発言をすることを咎めるのはどうかと思いますねー。

 

日本人の間で政治についてあまり議論されないことも関係しているんでしょうね。それには政治教育があまりなされていないこともきっと関係しているはずです。今回は薄っぺらいことしか書けませんでしたが、インフルが治ったらもう少し詳しく調べてみます。

久々のインフルエンザ

今日検査したらB型インフルエンザでした。インフルエンザにかかるのは中3ぶりかな?

 

実験は2回までしか休めないので(3回以上休むと落単)、初回からいきなり休んでしまうのはいささか今後が心配です。

 

予防接種はしていたんですがもうだいぶ効力が落ちているのだろうとのことでした。熱下がらないし結構しんどいです。皆さんを気をつけてくださいね。

興味があるというだけでは

おはようございます。昨日から熱出して寝込んでいます。でも今日はだいぶ良くなりました。北朝鮮が話題になっていますが、僕の体温は38度線を超えました(笑)。慣れない環境で疲れがたまっていたんだと思います。

 

さて、僕はいま物理系の学科にいるのですが、生物も勉強したいと思っていますし(当然数学も)、現役のときは文系の学部を受験したこともあり、歴史や政治にも興味があります。

 

ですが、「興味がある」というだけではそこで終わってしまうんだろうな、と最近ようやく気がつきました。何かに興味を持つのはとても大切なことですが、実際に行動していかないと「興味がある」以上のことが言えないまま終わってしまうのだろうということです。月並みな表現ですが、よくアンテナを張り自ら積極的に動いていかなくてはいけないということを実感しました。

 

そこで、実際に勉強を始めてみるわけですが、思ったより面白くないことも少なくないわけです。そこを踏ん張るためには、1人で悶々としているよりも、同じようなことに興味のある人と会って喋ったり、関連する授業を取ったりするのが良いんじゃないかなと。

調べたことをまとめて、このブログでも積極的に発信していこうと思います。

線形代数2

「基礎理工 線形代数」をとりあえず読み終えました。固有ベクトル固有値の求め方を身につけて、対角化ができるようになるとだいぶ見通しが立ちますね。あとは3次以上の行列式とかですね。

 

とはいえざっと一周しただけなので、もう少し訓練しないといけません。"Easy come easy go."と言いますよね。

もう一度教科書を読むのも面倒なので演習書を解いていきます。あとは、挫折した『意味がわかる線形代数』にもう一度挑戦してみるとか。いまやっているあたりは線形代数の本当に基礎のところだと思うので、サクサク進めて早くテンソル解析とかベクトル解析とかに進みたいです。

 

さあ、この調子で微積分も頑張ろう!

線形代数1

 学生図書館の本の多さに刺激を受けたので、線形代数の勉強を一週間前くらいから始めました。まずは、受験で使わなかった行列からです。

 

一冊目に読んだのはこれです。

 

まずはこの一冊から 意味がわかる線形代数 (BERET SCIENCE)

まずはこの一冊から 意味がわかる線形代数 (BERET SCIENCE)

 

 導入が非常にわかりやすかった。

第一章は連立一次方程式の行列を用いた解き方から始まるんですが、「なんだ、行列って単なる表記法の一つに過ぎないのか」とちょっと拍子抜けしました。

行列の入門書というと和の法則や積の法則から始まるものが多く、特に行列の場合掛け算は複雑なので、「なんでこんな掛け方するの?」という疑問が拭えませんでした。

でもこの本で「掃出し法」という連立一次方程式の解法を知って、あぁなるほどねと。

一冊目としてはいい本を選んだのではないかと思いました。

 

ただ、途中から「基底の取り換え行列」だの「変換行列」だの「表現行列」だのと紛らわしい用語が連発し、少し辟易。用語をきちんと理解するのは大事だが初学者にはちときつい。一冊に確執するのは賢明ではないと思って本を替えました。

 

 

 これは大学で指定されている教科書なんですが、前のように用語のオンパレードで混乱するということもなく、すらすら読めます。特に、固有ベクトル固有値を求めて対角化することの利点がわかったのが非常に大きい収穫でした。対角化は、漸化式など何度も同じものをかけるときに役に立つんですね。「意味が分かる・・・」では何のために固有値固有ベクトルを求めるのかがいまいちわからなかったので。

 

正直、行列がそれほど面白いわけではないんですが、行列の知識を身につければ、読んで理解できる物理の本も増えると思うのでそれが楽しみです。大学一年で学ぶ数学は、表記法に辟易することはあっても内容がそれほど難しいわけではないだろうと思います。また何かあったら書きます。

 

 

追記 

ブックマークくださった方ありがとうございます。対角化することの利点を他にももっと知りたいと思っています。

いくつか授業を受けたので

1限に間に合いそうになかったので、本キャン(早稲田キャンパス)のコンピュータ自習室に来ています。学生証なくても普通に入れたんだけどこれでいいのかな。ちなみに今日の一限は、成績はすべて試験で決まるという授業です。

早稲田にはコンピュータルームがいくつかあるんですが、いま僕がいる22号館だけは24時間開いています。終電逃した人なんかがよく来るらしい(笑)

 

もう授業は始まっていて、いくつかはすでに受けたんですが、思っていたより緩いです。授業は基本的に一コマ90分で、僕は春学期(夏休みまでの学期)では18コマとりました。授業を聞いてレポート(数百字)を書くだけのものとか(毎回提出する科目もあれば、一学期で数回だけの科目もある)。外国語の授業はのんびりした雰囲気だし、理系科目では高校の復習のような授業もあるし。

ただ、実験は厳しめのようです。1年のうちは毎週一回、4コマ連続で行われます(たいてい3コマ分くらいで終わるらしいんですが)。そしてレポート提出が毎回あります。実験は、すべて出席してすべてのレポートを提出しないと単位が取れないらしい。インフルとかだったら補習があるのかね?わからないけど・・・。

でも、僕は物理も化学もテキストで学んでばっかりだったので、実験をやれるのはありがたいです。

 

授業に関してはとりあえずそんなところですかね。